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夏でも花粉症の症状が出る

2020年04月10日
きれいな目とまつげ

花粉症というと春先のスギ花粉が原因、というイメージが先行しているので誤解を受けやすいですが、原因になるアレルゲンはほとんど一年中あります。
真冬でもハウスダストで花粉症の症状が出る場合があります。
一見綺麗な部屋でも日差しの加減で、ホコリが部屋に舞っている姿を見て、ゾッとした経験がある方も多いと思います。
アレルゲンは常にそばにあると思って生活するべきです。
夏でも花粉症の症状が出る場合、その原因はイネ科の植物が原因だったり、ダニやゴキブリだったりします。
特に、天気が良い日に布団を外に出して干すと、紫外線での殺菌効果があって良いのですが、逆に花粉を大量に吸着してしまうので、そのあたりのデメリットも理解しておく必要があります。
ダニなどは例え紫外線で死亡させたとしても、その死骸自体がアレルゲンとなって花粉症の症状を出しますので注意です。
イネ科以外にもアレルゲンとなる植物はあります。
ブタクサなどが有名です。
こう考えると終始マスクをしているのが花粉症対策としては最善なのかもしれません。
マスクは少々息苦しいのですが、花粉症の症状が続くよりはマシなのでオススメします。
現に私は、耳鼻科医にそのようにアドバイスされています。