目がきれいな女性

朝と夜の気温差が大きいと、肌荒れの原因になります。
1日の気温差が5度以上になる時期は、とくに注意が必要です。
気温差は、季節の変わり目にその幅が広がります。
具体的には、3月・4月、9月から11月にかけてです。
朝と夜の気温差が激しいと、空気が乾燥します。
それによって、肌の水分が失われてしまいます。
肌の乾燥は、角質層に傷をつけてしまいます
角質層に傷がつくと、キメが乱れてかさつきます。
それが肌荒れの原因です。
また、肌の乾燥は小じわが目立ちやすくなったり、化粧のりが悪くなります。
そこで、保湿対策が大切です
夜に入浴して、洗顔をしたら化粧水をたっぷりつけて肌を柔らかくします。
そこに、保湿効果の高い乳液を塗り込んで肌にふたをします。
それだけで、翌朝の肌荒れを防ぐことができます。
それでも乾燥が気になる人は、美容液を使用するとより効果的です。
朝に洗顔をしたあとも、保湿効果の高い化粧水と乳液でケアします。
花粉アレルギーによる肌荒れの場合は、低刺激性の製品を使用します。
また、季節の変わり目は、ライフスタイルの変わり目ともいえます。
とくに、春先は進学や進級・就職・職場における配置換えなどがあります。
このような生活の変化は、身体のストレスになります。
ストレスを受けると、食生活が乱れたり、睡眠がうまく取れないことがあります。
食生活と睡眠は、肌荒れを引き起こします。
また、気温差が激しいと体調を崩しやすくなります。
体調不良は、内臓はもちろん、肌にも顕著に現れます。
9月以降に関しては、夏の暑さも和らいでくるので、体調管理を油断する人が多い時期です。
さらに、夏に浴びてしまった紫外線で肌はダメージを受けています。
なので、角質ケアや美白ケアが重要です。